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マレイージの貯め方の変化
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    2000年くらいに日本で始まり、とてもブームのときがあったマイレージ・プログラム・サービス

    しかし、今やLCC (コーコスト・キャリア)=格安航空会社の台頭で、その人気は激減しました。

     

    出張の多い会社員は、いまだ会社の出張を自分のマイレージのカードに貯めて、個人で使っているのでしょう。

    しかし、年数回の個人の旅行で飛行機に乗る程度の回数であれば、マイレージはもう貯めないで、一回がとにかく格安なLCCを使う。

    国内片道数千円ですし、海外も数万円で行けたりします。

     

    ただ、残されたマイレージの考え方としては、以下の2つです。主にJAL/ANAだとします。

     

    ヽこ姐匐券と交換する

    LCCの欠点は、座席が狭い、機内サービスがよくない、です。数時間のガマンはならともかく、海外便となるとそこそこ数時間なので、ここはやはり快適な空の旅をしたいものです。

    なので、しっかり行きたい海外の観光地を決めて、そのためには何マイレージ必要か調べておきここを目標とする。

     

    飛行機に乗らないで特典航空券を手にいれる

    昔からある手ですが、いっさい航空券にならないで、ポイントをマレイージに交換して貯めて乗ります。

    航空会社へのマイレージ移行が可能なポイントカードをどんどん使い(すべての買い物をそれで使う意気込み)、ひとつに集中できれば、年間もしくは二年に一回は特典航空券取得可能です。

     

     

    JUGEMテーマ:マイレージ

    カテゴリ:お金・ポイント | 07:05 | comments(0) | - |
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